今回はMLBのホームラン競争のルールをなるべくシンプルにわかりやすく解説してきます。

 

2021年は大谷翔平選手が出場されるということで、かつてここまで話題になったことがないほど注目されているイベントです。

 

今のうちにしっかりとルールを把握して、思い切り楽しむ準備をしておきましょう。

 

ホームラン競争(ダービー)のルールを小学生でもわかるように説明

 

さて、このホームラン競争ですが、MLB(メジャーリーグ)では『ホームランダービー』と呼ばれています。

 

大谷選手は2021年のシーズン前半ですでに33本ものホームランを打ち、投手としても4勝1敗の成績を収めています。

 

活躍が本当に楽しみですね!

 

ちなみに、日本人選手がMLBのホームラン競争に出場するのは史上初です。

 

あの松井秀喜選手ですら叶わなかったことなんです。

 

 

ホームラン競争とは?

 

 

ホームラン競争とは、オールスターゲームの試合開始前に来なわれる余興として1985年に始まりました。

 

そもそもオールスターゲームはシーズンの真ん中で行われる『各リーグの厳選されたスタープレイヤー同士の戦い』です。

つまり、野球のお祭りですね。

 

───────────────

シーズン前半

ホームラン競争+オールスターゲーム

シーズン後半

───────────────

 

という流れで進んでいきます。

 

そのお祭りを盛り上げるために試合前夜に行われるお遊びがホームランダービーです。

 

お遊びと言いつつも、優勝した選手には100万ドルもの賞金が出ます。

 

 

 

ホームラン競争(ダービー)のルールを小学生でもわかるように説明

 

ホームラン競争に出場する選手は全部で8人です。

 

1対1のトーナメント形式で戦い、勝者が勝ち上がって、次の選手とまたホームラン数を競うわけです。

 

出場選手は8人ですので『3回勝てば優勝』です。

 

ホームラン競争(ダービー)のルールを小学生でもわかるよう3に説明5

 

制限時間内で多くのホームランを打てば勝ちです。

 

一回戦二回戦は3分間、決勝のみ2分間となっています。

 

途中、1回45秒間のタイムアウト(休憩)をとることができます。

 

決勝では1回30秒のタイムアウトが追加されます。

 

飛距離475フィート(144メートル)以上のホームランを2本以上打つと、30秒間のボーナスタイムが得られます。

 

以上がルールです。

 

けっこう複雑ですので簡単にまとめると…

ホームラン競争のルール

3分間でホームランを打ちまくれ!

途中で1度、45秒の休憩が出来るぞ!

144m以上の特大ホームランを2本打てば、制限時間に+30秒だ!

4本打てば+60秒だ! ※5本以上は意味なし。

 

大まかにはここまで知っていれば十分楽しめるかと思います。

 

決勝では3分間→2分間に短縮されます。

 

出場選手の中でも大谷選手はぶっちぎりで1位のホームラン数を記録しています。

 

なおかつ打球速度、飛距離ともに申し分ないので、最大1分間の時間ボーナスを獲得できる可能性も高いでしょう。

 

もう優勝しか見えませんね。

 

 

ホームラン競争(ダービー)、大谷が有力すぎて賭けが成り立たない。

 

ホームラン競争(ダービー)のルールを小学生でもわかるよう3に説明

 

海外ではスポーツがギャンブルになってたりすることが多いですよね。

 

MLBのホームラン競争も『どの選手が勝つか』を賭けることができるのですが、大谷選手が強過ぎて、オッズが2〜3倍ににしかなっていないのです。

 

8人も出場者がいるのですが、やはり大勢のアメリカ人も「大谷が優勝するんだろ」と考えているようです。

 

これがピッチャーなんですから、何かの間違いとしか思えません。

 

ちなみに、投手と打者の二刀流でオールスターゲームに出場する選手も大谷選手が史上初となっています。

 

 

ホームラン競争(ダービー)、いつ始まる?球場はどこ?

 

ホームラン競争(ダービー)のルールを小学生でもわかるように説明2

 

ホームラン競争の開始は、日本時間で7月13日(火)午前9時です。

 

会場は、MLBコロラド・ロッキーズのホーム球場となっているコロラド州のデンバーの『クアーズ・フィールド』です。

 

 

こんな西海岸でも東海岸でもない、アメリカのど真ん中なんですね。

 

日本との時差は15時間です。

 

となると、現地時間の18時スタートというわけですね。

 

まとめ

 

ホームラン競争(ダービー)のルールを小学生でもわかるように説明4

 

以上、今回は2021年のMLBホームラン競争(ダービー)についてまとめてみました。

 

意外とルールが複雑でしたので、もう一度簡単にまとめておきます。

 

ホームラン競争のルール

出場選手は8人のトーナメント形式!

1対1で戦って勝ち上がれ!

3分間でホームランを打ちまくれ!

途中で1度、45秒の休憩が出来るぞ!

144m以上の特大ホームランを2本打てば、制限時間に+30秒だ!

4本打てば+60秒だ! ※5本以上は意味なし。

 

ということで今回はこのあたりで。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

大谷選手、ケガ無く頑張ってください!

 

では。 (=´▽`=)ノ

 

 

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